モチベーションがなかなか上がらない人へ

モチベーションがなかなか上がらない人へ

勉強したくても「なんだかモチベーションが上がらない」って思う時はありますよね。

そんな時に僕がおすすめする勉強の取り組み方を紹介したいと思います。

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とりあえず勉強する

やる気になれないのに勉強するって解決方法になっていないと思われそうですが、ぜひ試してみて欲しい方法です。

とにかくやる気が出なくても、1度勉強に向かってみましょう。

少しずつ勉強に取り組んでいる間に「ドーパミン」という物質が脳内で分泌され、気づけばやる気になっていることがあります。

これは行動を起こすことによってやる気が湧き、勉強を進めていくうちに集中力が高まるという正の連鎖が起こっているためです。

やる気がない時は、勉強を始めなければ永遠に勉強モードはやってきません。

例えば「この時間に勉強する」と決めて無理矢理はじめてみるのもいいかもしれません。

環境を変える

ずっと同じ場所だとついついだれてしまう人もいるかもしれません。

同じ場所だと飽きてしまう人は、図書館、ファミレス、カフェなど、そのときの気分によって勉強する場所を変えてみることをおすすめします。

いつもとは違った場所で勉強すると気分がリフレッシュし、モチベーションアップにつながることがあります。

僕も家で集中できないと思った日は、迷わず違う環境で勉強に取り組むようにしています。

ヒトはマンネリ化に弱いため、自分が集中できそうな場所をどんどん開拓して、気持ちを一旦リセットしていきましょう。

誰かに監視してもらう

もし自分1人だとどうしてもできないという人は誰かの力を借りることも有効です。

誰かに見られていると、「やらなければいけない」「サボれない」という意識が芽生えますよね。

このような強制力がある状態では「作業興奮」の状態になりやすいため、勉強に集中しやすくなります。

勉強が1段落するまで誘惑の多いスマホを預けておくなど、家族に協力してもらうのもいいかもしれません。

集中力に自信がない人や、勉強する習慣がついていない人にもおすすめの方法です。

勉強しない日を作る

それでも勉強できないという人は、勉強が続いてストレスが溜まっている可能性があります。

そうなるとモチベーションが上がりにくくなるので、定期的に半日または1日、勉強から離れてリフレッシュできる時間を作りましょう。

おそらくほとんどの人が「勉強したくないな」と思う日があるはずです。

もちろんそういった気持ちの時にやることも有効ですが、逆に学習効率は上がらない可能性もあります。

「遊ぶときは全力で遊び、勉強するときには徹底的に集中する」このような切り替えができれば、学習効率は飛躍的に上がるはずです。

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